私たちの思い        
近年、日本では茶業の多様化の必要性が認識され紅茶・烏龍茶に挑戦される生産者や事業者の方が急速に増えています。この国産紅茶グランプリを毎年開催することで、国産の紅茶が世界のトップレベルの紅茶に遜色ないものとなった事を証明するとともに、この国産紅茶グランプリが日本で紅茶生産を行っている方々に一つの指標を与える事で、品質向上の一助となることをめざしています。

開催にあたって       
今年も、「お家で審査」に加え、「審査会場で審査」も開催します。
グランプリ各賞は専門家審査と「審査会場で審査」の一般審査の結果で決定いたします。
「お家で審査」の一般審査員の皆さまに選ばれた茶葉は一般審査員特別賞が贈られます。

『国産紅茶グランプリ2025』を開催する尾張旭市って?
尾張旭市は、愛知県北西部にある市。
北と西は名古屋市、東は瀬戸市、南は長久手市に面しています。

尾張旭市 – Google マップ

大都市名古屋市のベッドタウンでもある、尾張旭市は、「紅茶のまち」として知られていることをご存知ですか? 紅茶を作っている茶畑なんかないのに、なぜ? 多くの皆さんはそう思うと思います。

その秘密は、 「おいしい紅茶のまち おいしい紅茶の店認定店舗数 日本一のまち」 

 国産紅茶グランプリは、尾張旭市で2015年から始まりました。それまで全国的な審査会が無かった国産紅茶の世界に、人気投票による審査という概念を持ち込み、毎年国産紅茶の品質向上に大きな役割を果たしています。そんな「紅茶のまち」尾張旭市で、今年も「国産紅茶グランプリ2025」を開催します。

  • 主催・運営:一般社団法人 尾張旭市観光協会
  • 協力:日本紅茶協会
  • 審査委員長:中莖 秀夫 元愛知県食品工業技術センター センター長
  • 副審査委員長:秋庭 浩平 日本紅茶協会 専務理事
  • 副審査委員長:池田 奈美子 元 農研機構 果樹茶業研究部門茶業研究領域